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製品紹介

応用例

アドマナノは表面処理を施したパウダーのため、 有機無機を問わず粉体に直接混ぜることで、流動性の飛躍的な向上や、高充填、燒結性の向上等が可能になります。 その用途は多岐にわたり、高充填で高流動のエポキシ封止材や、 高濃度カラーマスターバッチ、粉体塗料、パウダースラッシュ材料などの流動性向上に利用できます。 例えば、低熱膨張ガラス、抗菌ガラス、低融点ガラス、LTCC用ガラス等のガラス粉末、カーボンファイバー、グラスファイバー、樹脂繊維、タルク、マイカ、シリカ、アルミナ、ジルコニア、 チタニア、ITO、セリア、チタン酸バリウム、酸化亜鉛、水酸化アルミ、窒化ホウ素、窒化アルミ、窒化珪素、 炭酸カルシウム、フラーレン、CNT、炭、PTFE、PS、シリコーン、アクリル、鉄、ニッケル、アルミニウム、銀、銅、 タングステン、モリブテン、タンタル、及びそれらを主成分とする合金等の無機又は有機、金属粉体の分散性、 流動性の改善、圧縮性の向上、加熱固着による粒子表面のナノストラクチャーの形成、球状化などに広くご使用可能です。

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3D プリンターの粉末焼結積層造形用の粉体や溶射材(金属粉やセラミックス粉、ナイロンビーズ、石膏など)の流動性を改善し、より細かい粉体の均一供給も可能にします。 カーボンファイバー、グラスファイバー、ポリエステルやナイロン繊維等のチョップドストランドに添加すると開繊しやすくなる効果もあります。 上述の有機又は金属粉体、無機粉体及びその機能性セラミックス、無機顔料等の機械力による粉砕、フレーク化時の磨砕助剤としても使えます。 また、セラミックコンデンサーなどの焼結助剤、インクの潤滑剤、粉末状の触媒や光/ 熱安定化剤等の分散性改善剤などにも利用可能です。 カップリング剤処理したガラスファイバー、PTFE パウダーなどの絶縁粉体は、アドマナノの添加により帯電特性が変わり摩擦による静電気帯電は非常に低くなります。 そのメカニズムは従来の帯電防止と異なり、水分によるものではなく、ナノ粒子による摩擦低減、又はナノ粒子が絶縁粉体とスクリュー、攪拌翼、容器壁等の被摩擦体の間を移動することによる、電荷中和と推測しています。 これらのアドマナノを表面付着したフィラーは構造材料、低誘電材料、低誘電損失材料、摺動材料として応用が期待されています。 アドマナノは樹脂への直接混練も可能で、液状封止などの電子材料用途だけでなく、エンジニアリングプラスチックの更なる性能の向上にも利用可能です。

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代表的な用途

  • ● 電子デバイス
    液状封止、ダイアタッチ、基板材料、
    レジスト材用フィラー
  • ● 光学材料
    透明接着材、透明基材
  • ● 樹脂充填材&添加剤
  • ● 粉体流動性付与材
  • ● 研磨材用砥粒
  • ● 塗料、粉体塗料、
    パウダースラッシュ成型材料

アドマナノ

ADMANANO

アドマナノとは

What is ADMANANO?

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アドマファインとは

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