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事業内容 Business Guideアドマテックスとは

アドマテックスのビジネスモデルは、新しい素材を開発し、
オンリーワン技術のデファクトスタンダードを確立することです。
未来ビジョンである「Admatechs Challenge Vision 2020」を策定し、未来へと一歩一歩着実に歩んでいきます。

事業のスタート

世界が驚いた大発明 トヨタ発ベンチャー企業 1983年、シリカ粉末製造実験中の爆発から、生まれた真球状微粒子アドマファイン。誰もがなし得なかったこの真球状微粒子の製造は世界が驚いた大発明です。素材に配合することで、機械特性、加工特性、液状特性、熱特性を高める画期的なキーマテリアルの誕生です。1990年、この発明をもとにアドマテックスはトヨタ自動車第1号の新規事業として認められ、信越化学工業などとともに設立されました。アドマファインの製造法は、金属粉末を酸素の気流中に分散させ、着火することで酸化させ、その反応熱で金属と酸化物を蒸気や液体にし、冷却して微細な真球状酸化物微粒子を作る独自技術です。

現在の事業内容

世界シェア90% オンリーワン技術 半導体封止材用の微細シリカ分野(タバコの煙と同じ直径0.5μ)では、世界市場の90%シェアを誇るアドマファイン。パソコンや携帯電話、スマートフォン、タブレットなどデジタル製品のICに使用されることで、小型・軽量化を実現してきました。さらに利用分野は驚くほど多岐にわたり、急速に広がっています。薄型テレビのディスプレー、自動車の電子部品はもちろん、エンジンのピストンや樹脂、塗料にも使われているほか、アドマファインがもつ高い安全性を活かし、食品や医療などにも広がっています。さらにアドマファインの技術は、アルミナやジルコニア、チタニアなどさまざまな複合酸化物に応用され、無限に拡大していきます。

事業の全体像

無限の可能性を実現する 研究・開発と製品化・量産化 アドマファインの製品化の工程は、基礎研究、応用研究、製品化技術、量産化技術と続きます。世界展開に向け、いかに研究・開発の技術、製品化・量産化の技術を進化させていくかが重要になります。

アドマテックスのビジネスフィールド

次々に生み出される独自の製品は、封止材市場、基板材市場、次世代先進材料市場へと広がり、マーケットを創造していきます。 無限の可能性を実現する 研究・開発と製品化・量産化